Beyond DreamsシナリオでUSランクを育成するための立ち回り方【ウマ娘】

Dreams編

今回はウマ娘5周年で登場した”Beyond Dreams 共に前へ。共に光を”でUSランクなどの高い評価を取る育成方法を説明していきます

また今回の内容は以下の動画を参考に作っているので動画で見たい方はこちらをタップしてください

新シナリオの説明

このシナリオは強いサポカを所持しているほど評価が伸び、1年前くらいのサポカばかりだと 温泉シナリオの評価とさほど差が生まれないシナリオとなっているので

温泉シナリオより評価を伸ばしたいのであれば立ち回りよりも強いサポカを編成することが重要になります

そのため立ち回りをどれだけ上手にしてもサポカが弱ければ評価は中々上がりません

逆に言えば強いサポカさえ持っていれば立ち回りが苦手でもUSランクなどの高い評価はすぐにできます

サポカ編成による期待できる平均評価は上の表を使って説明するとSS枠のサポカ編成ならUS5、S枠ならUA8、A枠ならUAくらいになると思います

また視覚的に表すとS枠のサポカ編成で温泉シナリオとドリームシナリオが同じくらいの評価を出せますがA以下のサポカになると温泉シナリオの方が理論上高い評価を出せます

ただSS枠のサポカ編成になるとドリームシナリオの方が圧倒的に高い評価を出せるようになります

簡潔にまとめるとこのシナリオはどのシナリオよりもサポカの要求値が高く、高い評価を目指すなら代用のサポカでごまかすことができないため、

サポカが揃っていない方にとってはかなり逆風となるシナリオです

ただ、現在開催中のサポカガチャでフォーエバーヤングの完凸と友人のカジノドライブを自前で用意できるようになると

ある程度は評価を伸ばせると思いますのでガチャはできるだけ引いておきましょう

ご覧になるにあたっての注意点

この動画をご覧になるにあたっての注意点を載せておきますので目を通しておいてください

・この動画は高い評価点を目標をしている評価値用の解説動画ですので対人育成では参考にならない箇所があります

・動画内で登場する○○以上や○○以下などの数値は私自身がおすすめする値ですのでこの通りに立ち回る必要はありません

・今回の説明どおりに立ち回っても高い評価点を作れるわけではなく、高い評価点を作れる確率が高くなるという動画です

・今回説明している内容はすべてが正しいとは限りません

サポカ編成

まずはサポカ編成の説明からしていきます

初めにシナリオギミックの影響で友人のSSRカジノドライブが必須のため、このサポカを持っていない場合はフレンドから借りてください

フォーエバーヤングもシナリオリンクでほぼ必須級の立ち位置ですのでできれば編成しましょう

ではサポカ編成について説明すると

基本的にサポカ編成は上記の4パターンがおすすめです

どのサポカ編成にするかは自身の所持サポカや育成のやりやすさで決めましょう

因子

続いて因子についてですが相変わらずスピード因子を18積むのが最適解です

スピード因子を18積む理由としては評価点の仕様上、ステータスが高くなるほど評価点が上がるので

ドリームシナリオで一番上限が高いスピードに因子を固めればシニア期の因子継承後にはスピードの上限が約2220くらいになり

スピードを上限まで伸ばすことができれば評価点をかなり上げることができます

またシナリオ因子があれば因子継承時にステータスがあがることがあるのでできれば親か祖父母の因子にシナリオ因子を積むことをおすすめします

スピード9のフレンドはSNSで“神因子”、“スピード9”などと調べればでてくると思います

自前でスピード9が無い場合は一から因子周回をして作る必要があるので下記の動画を参考にスピード9を作りましょう

友人のお出かけタイミングなど

次に友人のお出かけについて説明します

まずお出かけが可能になるイベントは

デビュー前で残り体力が70未満なら上の選択肢、70以上なら下の選択肢を選んでください

ジュニア期なら残り体力が50未満なら上の選択肢、50以上なら下の選択肢を選びましょう

全5回のおすすめなお出かけタイミングは上のとおりがおすすめですがこのようにならなくても構いません

ただ、1回目はジュニア期まで、2回目はクラシック6月後半まで、3回目はクラシック期まで、4・5回目はシニア期6月後半までに発動させておいてください

また友人サポカは絆が60以上(緑ゲージ)にならないとお出かけ可能イベントが発生しにくいので60になるまでは絆上げを少し優先的に行いましょう

また友人のお出かけはジュニア期の8月までに発生できるようにしておくのが望ましいです

作戦会議

次に作戦会議におけるポイント振り分けについて説明します

1回目

1回目は上段の振り分けがおすすめですが初期絆が低いサポカを編成していないのであれば下段の振り分けでも構いません

2回目

2回目は上段の振り分けになることが大半ですが稀に下段のようになる場合もあります

3回目

3回目は上段が基本となり、下段は2回目の作戦会議のときに下段の状態になったときにできます

4回目

4回目は5/4/5が基本ですが稀に5/3/5の振り分けになる場合があります

5回目

5回目は下段の振り分けにできるとかなり強いです

6回目

6回目はステータスを上げたいなら上段、スキルヒント狙いなら中段がおすすめです

育成の流れ

ここからは育成の流れを下記の順番で説明していきます

・全期間で気を付けること
・デビュー前
・ジュニア期
・クラシック期6月後半まで
・クラ夏合宿
・クラ12月後半まで
・シニア期6月後半まで
・シニア夏合宿以降
・スキル取得時

また解説をする中で登場する用語について上で説明しておきますので目を通しておいてください

全期間で気を付けること

1つ目 最高評価のExcellentを出す

まず全期間で気をつけること1つ目は全5回ある振り返りすべてで最高評価のExcellentを出すことです

Excellent評価は半年ごとに設けられているチームランクを満たすと達成できます

このチームランクはゲージキャラのランクが一番低いキャラに合わされるので基本的にゲージキャラは満遍なく上げましょう

2つ目 ゲージを超過しない

気を付けること2つ目は目標レースや夏合宿、お出かけなどでゲージを超過しないことです

ゲージは3人×3メータの計9ゲージで最大となり、これ以上ゲージが増えません

そのためこの状態で目標レースやお出かけをするとゲージが超過してしまい無駄になるのでゲージの管理には気を付けましょう

特にクラシック期とシニア期の夏合宿は毎ターン1ゲージ増えるので注意が必要です

デビュー前

続いてデビュー前の立ち回りについて説明します

育成開始から2ターンの立ち回り

育成が始まった最初の2ターンは上のように立ち回りますが★マークのようにサポカ4人以上とゲージキャラ1人以上の練習がある場合は優先的に踏んでいきます

★マークを満たしていない場合はSTEP.1からSTEP.3まで順に当てはまるか確認していき、当てはまるSTEPの練習を踏みましょう

3ターン目以降

3ターン目以降も踏む練習は先ほど紹介した立ち回り方を参考にしてください

ドリーム練習は1回目と2回目で使い方が異なり、1回目はサポカ人数やゲージキャラの有無で発動させるかを決めます

発動させる場面と発動させない場面は下のガイドを参考にしても構いません

2回目のドリーム練習は友情と紫キャラが発生できるときに使うのが望ましいのでいずれかのサポカの絆をオレンジにし、ゲージキャラ3人のうち1人以上紫にしておきましょう

友情と紫キャラを重ねればデビュー前でありながらも下の画像のようにステータスがかなり伸ばすことができます

またデビュー前のドリーム練習はフォーエバーヤングの絆を優先的に上げ、 2回のドリーム練習をエバヤンの友情と重ねてステータスを上げるやり方がありますが

この方法はエバヤンが3凸以上必須で エバヤン以外のサポカも初期絆が30以上あることが望ましく

リタマラが余儀なくされる場面も多々あるので 基本的には先ほど紹介した立ち回り方をおすすめします

この期間中お休みかお出かけはどちらか1回まで踏んでも良いですが体力が50以下になったときに踏むようにしましょう

デビュー戦までにゲージキャラ2人以上の練習が極端に踏めていない場合や練習に失敗した場合は諦めても構いません

ジュニア期

続いてジュニア期の解説を行います

まずお出かけはクラシック期までに最低1回目は使っておき、最高2回目まで使っても構いませんがお休みは踏まないようにしてください

お出かけは練習が弱いときに使うのが基本ですので右の画像のように練習内容が強い場合はお出かけは踏まず、練習を踏みましょう

ジュニア期はドリーム練習を行うタイミングが非常に重要となります

基本的にドリーム練習を行うタイミングとしては上の場面のように

①1人以上のゲージがMAX
②ゲージ付き練習が友情1人やサポカ2人以下などの練習が弱い

ときに使うのが望ましいのでこの2つの条件を満たしているときは積極的にドリーム練習を発動させましょう

そのためジュニア期はドリーム練習が発動できる①の条件の1人以上のゲージMAXを目指して練習やお出かけを行います

1人以上のゲージがMAXになるまでの立ち回り方は上を参考にし、

見方としては

オレンジ枠は体力がある限り絶対に練習
緑枠は練習優先だがお出かけも可能
茶枠は練習が弱いのでSTEP1~3に当てはまる行動を行いましょう

1人以上ゲージMAXになった場合の練習優先度は上記のとおりでオレンジ枠はドリーム練習を発動させず絶対に練習優先、

青枠は1回目のお出かけをまだ行なっていない場合はドリーム練習を発動させ、既に1回目のお出かけを行なっている場合は練習を踏んでください

紫枠は練習内容が弱いので問答無用でドリーム練習発動をさせましょう

ドリーム練習を2回使い終わった後はゲージキャラとサポカがいる練習を踏んでいき、練習が弱いときや体力がない場合はお出かけを2回目まで踏んでも構いません

クラシック期6月後半まで

クラシック期前半のお出かけは最大3回目まで使っても構いませんが最低でも2回目までは発動させておいてください

使うタイミングは練習が弱いときや体力がないときに使いましょう

体力を80ほど残して夏合宿に臨みたいのでお出かけや賢さ練習で体力を調節しましょう

例えば上の場面では体力が60ほどなので賢さ練習をして体力を回復します

クラシック期以降は友情+ゲージキャラの練習を重点的に踏んでいくので非友情練習はなるべく踏まないように立ち回っていきます

ただ△のように2人以上ゲージキャラがおり、サポカが2人以上いる練習は問題なく踏んでも大丈夫です

そしてこの期間からのドリーム練習は通常練習が弱いときに使いたいのですがなるべく紫ゲージキャラ1人以下のときに発動できるようにしてください

理由としては紫ゲージキャラが2人以上いるとほぼスキルポイントが上限の180になるのですが1人以下だと上限に届きにくく、ドリーム練習の効果を最大限発揮できるからです

どの行動をするかは上を参考にしてください

ドリーム練習を2回使い終わった後は基本的に友情+ゲージキャラの練習を踏んでいき、友情練習が発生していないときや体力がない場合は練習はもちろん、お出かけやお休みを踏んでも構いません

また★マークのような強い練習はゲージキャラがいなくても踏んでも良いです

クラシック期夏合宿

クラシック期の夏合宿はドリーム練習を行うタイミングが分かりやすく、サポカ2人以下+ゲージキャラ1人などの弱い練習の場合は問答無用でドリーム練習を発動させましょう

緑枠で囲んだ2パターンの練習は上振れ狙いならドリーム練習を発動し、安定狙いならドリーム練習は発動しないでください

また夏合宿は練習後に毎ターンゲージが1メータ付与されるので練習後に3人のゲージがMAXにならないように調節してください

クラシック期12月後半まで

お出かけは3回目までは必ず使っておき、最大4回目まで使っても構いません

使うタイミングはこれまでどおり練習が弱いときや体力がないときに使いましょう

この期間からは友情練習が強くなっているのでゲージキャラが多い練習よりもそのほかの練習でゲージキャラ1人とサポカが3枚以上集まっている場合は

後者の方がステータスが伸ばすことができるので踏む練習は吟味しましょう

また友情練習の他に紫ゲージのキャラも強くなっているので紫キャラの消費はドリーム練習ではなく友情練習で消費することを意識しましょう

どのように立ち回るかは上を参考にしてください

ドリーム練習を2回使い終わった後はこれまでどおりです

シニア期6月後半まで

お出かけは5回目まで必ず使ってください

使うタイミングはやる気が下がったとき、練習が弱いときに使いたいのですができれば体力面を考慮して4月以降に発動させるのが望ましいです

体力60以上で夏合宿に臨みたいので足りそうにない場合は友情の賢さ練習で体力を温存するか、お出かけやお休みを踏みましょう

踏む練習はクラシック期後半同様ゲージキャラの多さよりも練習の強さを優先しましょう

どの行動をするかは上を参考にしてください

ドリーム練習を2回使い終わった後はこれまでどおりです

シニア期夏合宿以降

この期間は育成終了まで計8ターンあるのでドリーム練習4回、通常練習4回行います

ドリーム練習を行うタイミングは左側のように友情練習が発生していないときや極端に友情練習が弱いときはドリーム練習を発動させましょう

またこの期間中はお休みを踏みたくないので育成終了まで体力が持ちそうにない場合はドリーム練習の賢さ練習や賢さ友情+ゲージキャラなどの賢さ練習で体力を温存しましょう

夏合宿は練習後に毎ターンゲージが1メータ付与されるので練習後に3人のゲージがMAXになり、ゲージが溢れることがないように調節してください

ドリーム練習を4回使い終わった後は残り体力と現在のステータスを考慮しながら練習を踏みましょう

スキル取得時

続いてスキル取得時について説明しますがネットで”ウマ娘 評価点最大化シミュレーション”と調べれば正確且つ高い評価点を出すスキルの取り方を教えてくれます

また今からお伝えすることは評価値育成では参考にしても問題ありませんが対人育成では全く参考にならないのでご注意ください

さいごに

ここまで立ち回り方などについて説明をしてきましたが今回の内容はすべてが正確な情報ではなく、

中には誤った情報を含んでいる箇所もあるかもしれませんので参考程度で捉えていただけると幸いです

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