今回はラーメンシナリオでLGランクなどの高い評価のウマ娘を育成する方法を紹介します
また今回の内容は下の動画を参考に制作しているので動画で見たい方はこちらからご覧ください
育成ウマ娘

まずはLGランクを取るにあたって最も大切な育成ウマ娘を紹介します
LGランクを目指すなら育成ウマ娘はイクノディクタスがおすすめです
理由としてはイクノはレース出走後に獲得するステータスがアップする コンディションを取得でき、かつレース数が14戦あるからです
この影響でレース1戦あたりの獲得ステータスは全ステ+19&スキルポイント120くらいになり、バフなしの通常練習をするよりも多くステータスを獲得できます
しかも全ステ19アップということはスピスタ編成で伸びにくいパワー・根性・賢さが満遍なく伸びるので
育成後はイクノ以外のウマ娘と比べると根性と賢さがかなり盛れます
さらにイクノは成長率が根性20%、賢さ10%なので大変スピスタ編成と相性が良いです

イクノ以外のおすすめ育成ウマ娘はパワー根性賢さのいずれか2種に成長率があるウマ娘が挙げられます
実際に私がLGランクを達成したウマ娘は 全員にパワー根性賢さのいずれかに成長率があります
サポカ編成

LGランクが取りやすいサポカ編成は
スピード2枚・スタミナ2枚編成とスピード3枚編成の2パターンが王道ですが
今回は後者のスピード3枚編成の解説はせず、前者のスピ2スタ2編成でLGランクを取るための説明をさせていただきます

ではサポカ編成について説明するとLGランクを取るにはある程度強いサポカが必要になります
そしてLGランクが育成できるサポカ編成はイクノを育成するかによって異なり、

まずイクノ以外の育成ならスピードと賢さはSS枠から1枚以上、S,A枠から1枚スタミナはSS枠から2枚必要でチヨノオーは必ず編成しましょう
イクノ育成なら各種SS枠もしくはS枠から1枚以上、A枠から1枚編成しましょう

ちなみにそれぞれのサポカ編成におけるLGランクが育成できる難易度はイクノ以外のウマ娘だとこのようになります

イクノ育成ならサポカ編成はS枠のサポカが多くてもLGランクは可能ですがすべてS枠のサポカ編成だとかなり難易度が上がり、試行回数も増えます

また私がLGランクを目指して今まで育成してきた中で最も簡単なサポカ編成はSS枠から1枚も編成せず、SRサポカを入れている編成でした
地域選択
次に地域選択について説明します

スピ2スタ2編成だと上記の地域選択がおすすめで1回目と3回目に関しては 2パターンあるので自身の育成に合う方を選びましょう
因子

続いて因子についてはスピード因子を18積むのが最適解です
スピード因子を18積む理由としては評価点の仕様上、ステータスが高くなるほど評価点が上がるので
ラーメンシナリオで一番上限が高いスピードに因子を固めればシニア期の因子継承後にはスピードの上限が約2280くらいになり
スピードを上限まで伸ばすことができれば評価点をかなり上げることができます
そのため自前でスピード9を所持していない方は面倒くさいかもしれませんが因子周回をしてスピード9を作る方が今後のためになります
さらにLGランクを目指すのであればステータスが上がるシナリオ因子、特に根性と賢さが上がる温泉郷因子を積むのがほぼ必須となります
ですので因子周回は温泉郷シナリオで行うことを推奨します
因子周回のやり方は下記の動画を参考にしてください
友人のお出かけ
次に友人のお出かけタイミングなどについて説明します

友人のお出かけが可能になるイベントは残り体力が90未満なら上の選択肢、90以上なら下の選択肢を選んでください

全5回のお出かけタイミングは上のような振り分けがおすすめで特にジュニア期は0回、クラシック期前半に1回目、クラシック期後半に2回目、シニア期前半に3,4回目、シニア期後半に5回目を使うのがおすすめです
またシニア期の夏合宿後にレースが3戦以上ある場合は夏合宿前に4回目のお出かけを使っておきましょう

またイクノ育成の場合、4回目のお出かけをシニア期の6月後半までに使い、5回目のお出かけは9月前半か10月前半に行いましょう

友人サポカは絆が60以上(緑ゲージ)になるとお出かけイベントが発生しやすくなるので覚えておきましょう
目標ステータス
続いてLGランクを目指す上での各期間の目標ステータスを紹介します

各期間のスキルポイント・ステータスの目安は上の表をご覧ください
これらの値がLGランクが可能となるボーダーですので参考にしてください
この中でもシニア期1月前半に賢さを1200以上にしておくとシニア期の立ち回りが一気に楽になり、LGランクに近づくので
クラシック期に賢さ友情練習をしっかり踏むことが大切になります
またシニア期以前でスキルポイントの目安に届いてない場合でも道中に上振れてURAファイナルの目安のスキルポイントに届くことがありますので
途中経過のスキルポイントが少ないからといって諦めることがないようにしてください
ただし、よほどの差がある場合は諦めても構いません
育成の流れ

ここからは育成の流れを上記の順番で説明していきます

解説をする中で登場する用語について上で説明しておきますので目を通しておいてください

全期間で気を付けること
気を付けること1つ目
まず全期間で気をつけること1つ目は隠し味を超過させないことです

隠し味は最高4つまで所持できるのですが各期間の初めやお出かけ時に2個付与されるので

隠し味を3つ以上所持している場合は次の試食会で隠し味を1つ以上使い、2個分のスペースを確保しておきましょう

そのようにしないと画像のように体力がなく、練習も弱いのでお出かけを踏みたいのですが
隠し味を3つ所持しており、お出かけを踏むと隠し味が1つ超過してしまうという場面が起きてしまいます
ですので隠し味の管理には気を付けましょう

また隠し味と交換するコツの選び方は
①ラーメンを作った後に最も少なくなるコツ
②基礎ゲージの獲得量が+5、もしくは+4のコツ
③このターンに練習をしてもゲージがMAXにならないコツ
の代わりとして隠し味を使うのがおすすめです
気を付けること2つ目
気を付けること2つ目は1つでも多くのコツを入手できる練習を踏むことです
このことはデビュー前とシニア期の夏合宿以降はあまり気にしなくても良いのですが ジュニア期以降からシニア期の夏合宿前までは特に気を付けてください

例えば2つの練習ではそれぞれ友情練習が発生していますがコツゲージを比べるとスピード練習では貯まらない麺のコツがスタミナ練習では貯まっているので
この場面ではコツが1つ多く手に入るスタミナ練習を踏むのが正しいです

ただし、この場面のように試食会をしてもしていなくても練習の強さが違う場合や

体力がないから賢さ練習を優先したいなどの場合はどちらを踏んでも構いません

つまり練習の強さが同じで体力に余裕がある場合に多くコツが手に入る練習を踏むようにしましょう
気を付けること3つ目
気をつけること3つ目はジュニア期、クラシック期の12月後半はコツが余っていれば試食会を行うことです

理由としてはジュニア期とクラシック期に試食会をするとトレーニング効果や友情ボーナスが上がったり、スキルヒントが貰えたりするので
練習だけでなく、レースが開催されているターンでも恩恵があるからです
そのため試食会ができるコツが余っていれば積極的に使いましょう

例えばこの場面ではクラシック期の12月後半で隠し味を使わなくても京都ラーメンを作れるコツが残っているのでこのような場面では絶対にラーメンを作りましょう

ただし、隠し味を使ってまで試食会をするのはリターンが少ないのでよほど強い練習でない限りは隠し味は使わないのが望ましいです

基本的に隠し味を使っても良いのはクラシック期の12月後半だけで友情2人または友情1人+サポカ2人以上の強い練習があり、対応のラーメンが作れる場合に限ります
デビュー前
次にデビュー前の説明をしていきます
初めに育成開始から2ターンの立ち回りとしては体力を温存しておきたいので賢さ練習を優先しながら立ち回っていきます

優先順位については上の図のように賢さ3人以上が最も優先度が高く、賢さ練習でない絆2人上げの優先度が低くなっています

3ターン目以降も先ほどの図を参考にし、賢さ練習に重きを置きながら最も絆上げができる練習を踏んでいきますが友情練習が発生している場合は友情練習を優先してください

試食会のタイミングは上に書いている場面に当てはまるときに行いましょう
この中でも特に試食会を行えば友情練習ができる場面は序盤を安定させるために必須の知識となりますので意識しておきましょう

試食会からの友情練習を発生させる流れとしては目視で3メーター+半分以上あるのを確認したのち、試食会を行なって友情練習を発動させるといった流れとなります
この場合、作るラーメンは練習に対応したラーメンでなくとも構いません
また試食会で隠し味は2個とも絶対に使わないでください


お休みは1回まで踏んでも構いませんが体力45以下のときに踏むようにしてください
友人のお出かけは使わないでください

練習に失敗した場合やデビュー戦前にスキルポイントが少ない場合はあきらめることを推奨します
LGランクを目指す場合におけるデビュー戦前のスキルポイントの目安はイクノ以外の育成だと700以上となり、イクノ育成だと600以上となるので
この数値より低い場合はデビュー前の時点で弱い練習を踏まされているのであきらめることを推奨します
ジュニア期
続いてジュニア期の解説を行います

ジュニア期もデビュー前同様、絆上げよりも友情練習を優先しましょう

もしジュニア期で友情練習が発生していない場合は上記の6点に当てはまる行動を取りましょう

賢さ友情は優先的に踏んでいき体力管理に気を配ります
おそらく4ターンに1回ほど賢さの友情を踏めないと体力がなくなり、ステータスが全く上がらないお休みを踏むはめになるので
賢さ友情が発生している場合は積極的に踏みましょう

どの程度賢さ練習を優先するかは上記のような練習優先度となりますが残り体力、コツの獲得量、試食会の有無で変動しますので参考程度で捉えてください

試食会を行うタイミングはデビュー前とほぼ同じになりますがジュニア期は友情2人や友情1人+サポカ2人などの強い練習で対応したラーメンを作ってステータスを伸ばしましょう
またこの期間も隠し味は絶対に使わず、2個ともクラシック期に持ち越しましょう


LGランクを目指す場合は友情2人や友情1人+サポカ2人以上のときにどれだけ試食会ができるかが大切になるので
画像のように強い練習が発生していれば10%程度の失敗率があったとしても踏むことをおすすめします

お休みは1回まで踏んでも構いませんが残り体力が45以下のときに限ります
お出かけは使わないようにしましょう
またジュニア期終了時に体力が30~40回復するのでジュニア期終了間際はなるべくお休みは踏まないようにしましょう
練習に失敗した場合はあきらめることを推奨します
クラシック期6月後半まで
クラシック期6月後半までの立ち回りもこれまで同様、友情練習を踏んでいきコツの在庫を確保していきますが

パワー・根性練習でサポカが4人以上集まっている場合や賢さ練習で3人以上集まっている場合はその練習を踏んでも構いません(以降の期間も同様)

またこの期間はシニア期までにどれだけ強い賢さ練習を踏んで賢さを伸ばせるかが高い評価を取る上で重要となっているので
賢さの友情練習は優先的に踏んでいきましょう (ジュニア期に使った練習優先度を参考にしても構いません)

特に賢さ練習に友情1人+サポカ1人以上いる場合は試食会をして賢さを伸ばしましょう
しかし賢さ練習をどれだけ上げれるかはサポカの機嫌次第によりますので毎ターン強い賢さ練習が来ることを願いましょう

さらにLGランクを目指すのであればクラシック期からシニア期12月までに画像のような5人練習を3回以上踏む必要がありますので練習が上振れることも願いましょう

この期間からシニア期に入るまでは地域選択でスピードにバフがかかるラーメン選ばないので基本的にスピード練習で試食会を行わないようにしていきますが

例外として上の画像のようにスピード練習に友情2人+サポカ2人以上、友情1人+サポカ3人以上の強すぎる練習は試食会をして一気にステータスを上げましょう

試食会のタイミングは左を参考にしてください
また注意点として試食会で使用コツが小倉と被る京都ラーメンは作らないようにしましょう(一部場合を除く)


友人のお出かけは基本的に1回目までですが体力がなければ2回目を踏んでも構いません
クラシック期夏合宿

クラシック期夏合宿は友情練習を踏まなくとも毎ターン全種のコツと隠し味が貰えるので友情練習に加え、通常練習やレースを踏んでも構いません

なので画像のように友情練習が発生しておらず練習内容が微妙な場合はレースに出走しても構いません

試食会のタイミングは上を参考にしください

クラシック期12月後半まで

クラシック期12月後半までもこれまで同様、強い友情練習を踏んでステータスを伸ばしていきましょう

賢さ練習も相変わらず優先的に踏んでいき、 シニア期開始までに賢さ1200以上を目指しましょう

試食会のタイミングは上のとおりです


クラシック期の最後の練習ができるターンは画像のように試食会ができるコツの在庫があれば問答無用で試食会を行いましょう
この場合、隠し味を使わないのが望ましいですが友情2人+サポカ1人、友情1人+サポカ3人などの超強い練習は隠し味を使っても構いません

友人のお出かけは基本2回目までですが体力がなければ3回目を踏んでも構いません
2回目を踏むタイミングは体力を回復したいときはもちろん、体力はあるけど練習が弱いときにターン凌ぎとして使っても構いません
シニア期6月後半まで
シニア期の6月後半までも友情練習を優先的に踏んでいきますが

この期間から育成終了までは凹んでいるステータスを上げながらスピードや賢さはカンスト付近まで上げるように練習を踏んでいきます
おそらくクラシック期で強いスピード練習を踏めていない場合は スピードが低いと思いますのでスピードを重点的に踏んでいきましょう

またLGランクを目指すのであればシニア期開始時点で賢さは1200以上は欲しいので1200未満の場合は賢さ練習も重点的に踏む必要があります

そしてこの期間からシニア期12月までは賢さ練習以外の友情1人+サポカ1人の微妙な練習では試食会をせず
友情2人や友情1人+サポカ2人以上の強い練習で試食会をするのが評価を伸ばすポイントとなるので
このような練習を見かけたら積極的に試食会をしてステータスを伸ばしましょう

その他の試食会のタイミングは左のとおりです


友人のお出かけは3,4回目まで踏んでも構いませんがイクノ育成もしくは夏合宿以降にレースが3戦以上ある場合は4回目を必ず使っておきましょう
またお休みは基本踏みたくないのですが体力が夏合宿まで持ちそうにない場合は踏んでも良いです
シニア期夏合宿以降

シニア期の夏合宿以降はステータスの上昇量と上限値のバランスを考えながらどの練習を踏んでいくかを決めていきましょう

試食会のタイミングは左のとおりですがイクノを育成する場合はレースが多く、練習できるターンが少ないため
練習できるターンは練習が弱くとも試食会をする場合があります

イクノの場合は夏合宿開始時点での具材のコツと隠し味の合計で試食会の回数をテンプレ化できるので説明すると

夏合宿開始時点で具材のコツと隠し味の合計が10個以上の場合は試食会が毎ターンできるのでどんな練習内容でも試食会をしましょう
コツの合計が7~9個の場合は試食会を6回もしくは7回できるのでほぼ毎ターン試食会を発動させましょう
コツの合計が4~6個の場合は 試食会が6回できるので1回だけ試食会をしないターンが生まれます


友人のお出かけは5回目まで必ず使い、5回目は練習があと2回以上できる時期に踏むのが理想です
またイクノを育成する場合、5回目のお出かけは9月前半か10月前半に使ってください
URAファイナル

URAファイナルで選択するラーメンは査定育成の場合、サポカ編成に合うラーメンを選択しますが
スピ2スタ2編成では真ん中のよくばりトレセンラーメンがおすすめです

立ち回り方としてはステータスとスキルポイントの獲得量の兼ね合いでどの練習を踏むかを決めましょう
ちなみに3回目の練習後は全ステータス+50ほど上がるので覚えておきましょう
またこの期間はお休みはもちろん、友情練習が発生していない練習は絶対に踏まないでください
スキル取得時
続いてスキル取得時について説明しますがネットで”ウマ娘 評価点最大化シミュレーション”と調べれば正確且つ高い評価点を出すスキルの取り方を教えてくれます
また今からお伝えすることは評価値育成では参考にしても問題ありませんが対人育成では全く参考にならないのでご注意ください

評価点を上げるスキルの取り方は上記の4点を参考にしてください

さいごに
ここまでラーメンシナリオの立ち回り方などについて説明をしてきましたが今回の内容はすべてが正確な情報ではなく、
中には誤った情報を含んでいる箇所もあるかもしれませんので参考程度で捉えていただけると幸いです
それでは今回はこれで終わります
